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九品仏さとうOPEN!

世田谷区奥沢にある九品仏商店街の居抜き物件、残す既存部分に新規造作をプラスデザインした改修工事、昨夜は暖簾を掛けてシューティング&撮影を完了、本日のオープンに漕ぎつけました!暖簾等のサインロゴ文字はリクエストにより自身の書描き文字です。ファサードの米松引戸、ルーバー、両サイド窓枠は新規造作、暖簾、ブラケット照明、行灯、やはり照明効果は大きい、、!

都心にもかかわらず本当にのどかな九品仏商店街、工事中から多くのご近所様から声を掛けて頂きありがたい思いを感じました。どうぞ温かく迎え入れて頂きご贔屓くださいませ。

アートワークは九品仏浄真寺で今年の桜開花時に撮った写真を加工。九品仏浄真寺の広い境内の本堂正面に3つの阿弥陀堂があり、正面、左右それぞれに3体ずつ印相の異なった阿弥陀如来像が計9体安置されていて九品仏という名前の由来となったようです。
| - | 18:36 | - | - |
暮らしをテーマに軽井沢セミナー


パッシブハウスジャパン関東支部の主催でトークイベントを軽井沢「森のカフェ」で開催。テーマは森みわ代表と靴工房「フォレストシューメーカー」の松下彩さんによる「海辺の暮らし・里山の暮らし」です。今回は一般の方向けということで住宅建築のハードのみでなく、その中身の生活を営むこと「暮らし」を取り上げました。タイトルからは生活のスタイルだけを連想しがちですが、お二人の暮らしの話は生活も仕事も人生も含んだお話になっていました。暮らしという言葉から受けるイメージは人それぞれですが、お二人は働くと同時に生活し、生活するように働く中で、生活と仕事、家族、人生は一体となって不可分でした。豊かな暮らしは人生の豊かさに直結していることを伝えていました。そのことが分かっている人はそれぞれの場所で努力してその環境を獲得しているように思います。暮らしの一部である住まいはそこに住む人の人生を支えるからこそ大切なのだと改めて考える機会になりました。


来場いただいた皆さん、ゲストのお二人、会場を提供してパッシブハウスについてご説明いただいた菊地さん、突込みを入れて盛り上げてくださったケビンさん有り難うございました。
( h2o-hatanaka)
| - | 10:51 | - | - |
高級スタバ!STARBUCKS RESERVE ROASTERY


世界で5番目のオープン、連休中は5時間待ちだったという話題の高級スタバ焙煎所カフェ!リサーチに出掛けた。駅から徒歩10分目黒川沿い、月曜日のAM11時半隈研吾氏設計の4階建てに到着するとメインエントランスのドアマンが受付カウンタ−を教えてくれた。ナンバーを受け取り外観を眺めて戻ると早くも私の順番に、何と10分待ちで入ることが出来た、ラッキー!外観下写真手前がNO受付カウンタ−入口、右手奥がメインエントランス、焙煎所というよりデザイナーズホテルのような印象。


内部に入ると折り紙状の天井にチューブが巡り、大きな焙煎マシン、カウンタ−、コーヒーマシン、そして吹き抜け中央に日本の誇る伝統技法銅板張りの大きな柱がそびえている。この柱が豆の貯蔵庫、そこからチューブが繋がり各カウンタ−に供給されるという仕組みらしいが桜をモチーフにした細工が眩しい、、!


1Fにはミラノベーカリープリンチの焼きたてパンがズラリ、食欲をそそる。


2Fはお茶コーナー、オリジナルのティー各種、カップやポットも、壁面にはカップ型タイルが並びアートサインとなっている。空間デザインと焙煎所機能が楽しめ、各サインやアートもキュート。


3Fはバーコーナー、バーカウンタ−で入れたてコーヒーとお酒をブレンドしたカクテルを目の前でつくってくれる。提供する際に何処の豆を使っているかカードと併せて説明も丁寧。テラス席も良いが、希少価値のバーで満足感も味わえ良かった。ちなみにこのスタバロースタリーのコーヒーメニューは900円〜カクテルは1400円?〜というお値段、この臨場感は十分に楽しめたがこの価格帯で予約が取れないことを考えるとまた直ぐに行く気になれず、今後の動向に注目です。。
| - | 15:37 | - | - |
エクセルギーセミナー

東京都市大学、宿谷昌則先生のオイコスフォーラム連続セミナー(建築家西田信子さん主催)に参加。テーマは建築環境のバイオクライマトロジー(生気象学)〜流れ・循環・つながり・時間とエクセルギー〜 今回、印象に残ったのは以下の2点でした。
1.環境技術の原形について
人も自然の一部であり私達が地球上で生きていくためのモデルは自然の営みの中に見ることができます。卵が受精してから孵化するまで殻の一部を通して受精卵が循環器を形成して呼吸することから殻は建築のパッシブ型技術(躯体)、循環器はアクティブ型技術(設備)になぞらえることができます。現代はアクティブ型技術に頼りすぎているので、これから私達は基本的な建築環境はパッシブ型技術で作り、これを生かすためにアクティブ型技術を使うという考え方をするのが自然であるという話です。
2.地球温暖化のメカニズム
太陽系が天の川銀河の中を公転(一周2億年以上)する中で変化する太陽の黒点・宇宙線が地球の「雲」の生成に影響を与え、地球の温度を変化させるという説をデンマークの宇宙物理学者スベンスマルク博士が25年にわたる天体観測とデータの解析によって実証したとのこと。人類は未だ科学的には雲がなぜ出来るのかを解明できていないため、この説を覆すのは難しいとのことです。
地球温暖化が宇宙由来のメカニズムの中で起きている現象であるとすれば、これから数十年の単位で人類は厳しい気象環境にさらされることになりそうです。。
( h2o-hatanaka)
| - | 11:56 | - | - |
新年号令和初日

新年号令和の初日、明治神宮に行ってみたら初詣の人々で賑わっていた。御朱印を頂く長い列は8時間待ちとニュースになっていたが、私達は20分程並んだだけでお参りを終え樽香の美味しいふるまい酒を頂き上気分、、さらに流鏑馬を間近で見学出来て堪能した。このような晴れやかで厳かな一日を過ごし日本人であることを意識すると共に、上皇、上皇后のお蔭でなんとか保たれている平和に感謝の一日となった。


| - | 13:55 | - | - |
ル・コルビジェ展at国立西洋美術館

ずっと気になっていたコルビジェ展、自身の設計60周年の世界遺産西洋美術館へ。まずは大きな吹き抜け空間を見上げると真っ直ぐのコンクリート柱、上部の十文字から降り注ぐ自然光が美しい。久しぶりの西洋美術館内はその空間の仕掛けが実に効果的だと改めて感じる。スロープを歩きながら少しづつ見え方が変化していく期待感、2階のバルコニーからの眺め、展示スペースの低天井エリアの暗さと高天井間接光の明るさの対比は作品に効果的な光と空間変化をプラスして実に楽しい。



今回の展示はパリでの約10年間の作品中心だが絵画・建築・出版等内容も盛沢山。あのキュビズム代表革新的ピカソやブラックの作品もズラリと並び、その影響をコルビジェも受けたことが作品から読み取れる。そしてピュリスムの運動を始め建築へと創作が移っていく過程がよく理解できたが、、それにしても絵画から建築、都市計画までとは凄すぎる、、!
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