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横浜能舞台で平家物語の世界鑑賞

関東で一番古いという横浜能舞台で平家物語の会にご招待頂く。お能だけでなく、狂言、人形浄瑠璃、琵琶の語りと珍しい盛りだくさんの演目内容、残念なことに予習不足で特に琵琶の語りは素晴らしいのだけれど内容の理解が難しかった。古い能舞台が横浜に存在していることが不思議でその歴史を詳しくたどると、、1875年根岸の加賀藩主前田邸に建てられた後戦後焼け残り、染井の松平邸に移設され能再興本拠地として全盛を極めたという舞台だった。その後解体され部材が寄付され現在の横浜に復元されたとのこと。時代を超えてこの舞台で観劇出来る機会を得られたことに深く感謝です!

鏡板の絵は通常松だけだが、前田家の梅鉢家紋にちなんで白梅が描かれている。瀟洒な美しい舞台だ。横浜に復元された時に道成寺用の鐘吊りを設置したとのこと。

橋掛りの本舞台側より一の松・二の松・三の松と呼び、順に小さくしていくことで遠近感を出している。

平曲「木曽最期」須田誠舟 狂言「朝比奈」(和泉流)野村萬斎 能「巴」(金春流)櫻間右陣
| - | 17:30 | - | - |
H2Oで誕生七夕会
双子座生まれの友人たちと少し遅い誕生七夕会 オリジナルランチョンマットそして七夕に因んで7色のペースト前菜をつくった 明太子でつくったドライタラモ、オーガニックひよこ豆のフムス、アボカドの和風ワカモレ、杏のコンフィチュール、ナス、パプリカ、、その他の料理は稚鮎のエスカベッシュ、塩麹オリーブ漬け神山鶏、一口黒毛和牛ステーキ、、取り寄せのデザートは切り口によって絵が変化するファンタジア羊羹!和洋折衷メニューでした。。



| - | 14:25 | - | - |
ヴィトレ・アート展

森美香子さんがフラン絵の具でガラスに描くヴィトレ・アート展 実際に見ると立体的な世界が広がります!京橋ギャラリーモーツァルトにて 23日まで
| - | 15:37 | - | - |
casica

日曜日の昼下がり、生きた時間と空間を「可視化する」というコンセプトのショップ・カフェ・アトリエに行ってきました。新木場駅から程近くに一昨年オープン、外壁には元木材置場の名残りを残す福清という大きな文字の残る古びた波板貼り、外壁には蔦などの植栽が絡む、、よく見ると蔦の本物と偽物が混在となっているのも可視化するということなのか、、?内部は高い天井広い空間にアンティークな家具や食器雑貨類のプロダクトがセンスよくスタイリングされていて日本では中々無い空間。ショップカウンターDP等も既成家具を並べたり積んだり加工して使用、日本の家具・陶器・笊などの古き良きもののセレクションも上手。食にこだわったカフェのカレー、ビール、コーヒーも美味しく、何よりゆったり過ごせる場所というのが良い印象です。


| - | 14:30 | - | - |
古門さんat fireking cafe

帰りに古門圭一郎さんの作品を見に代々木上原ファイアーキングカフェへ 作風が変わりアクリルから紙にインクをボカした朦朧体現代版を思わせる作品で良い感じ!久しぶりにモヒート、ガドガド、バイカパオ生春巻き、、ナイス!
| - | 15:19 | - | - |
枯葉の修復


元スタッフ新海美穂さんの作品展示を見にスパイラルへ 拾った枯葉を糸と針で修復して紙のホワイトリーフと一体化した作品 遠い記憶が風になって通り過ぎるような感覚で素敵でした。。


スパイラル展示会場カフェ前のジュースの実験室は好きな試験官を選んでオリジナルドリンクに 私はエルダーフラワーシロップ+グレープフルーツ+ピンクペッパーで爽やかで乙女なドリンク500円でした!
| - | 13:30 | - | - |
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