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World-Architectsのパーティー


ワールドアーキテクツ主催のパーティーが日比谷のUSMショールームでありました。スイスからCEOのMr.Renato Turriと奥様もいらして、スタートした頃の苦労話等をスピーチされたり、とてもフレンドリーにお話をされていました。ジャパンアーキテクツ主催者さんの心配りが感じられる作品入りのネームプレートや作品紹介等、、心のこもったパーティーでした。

パーティ会場を出ると日比谷のストリートは目映いイルミネーション!
| - | 11:34 | - | - |
2018年パッシブハウスオープンデー
今年もパッシブハウスオープンデーに参加。葉山斜面の家に9組23名の見学者の方々がいらっしゃいました。快晴のポカポカ陽気でパッシブハウスの暖かさを体感するには少しわかりにくい天気でしたが、皆さん熱心に見学してくださいました。今年はパッシブハウスについてのご理解が深い方も多く、快適な住宅を模索されている方のパワーを感じました。私たちにとっても直接お話できる良い機会で、嬉しいお言葉や「オーナーご夫妻の笑顔がこの家の快適さを現してます!」と言ってくださった方もあり、楽しい時間を過ごすことができました。

| - | 18:41 | - | - |
倉俣史朗展 / ときの忘れもの
駒込のギャラリー「ときの忘れもの」で開催中の倉俣史朗展に行ってきました。阿部勤氏設計の元住宅のギャラリーに入るとあの作品が、時を超えた花がそこにずっとそうしていたように、変わらない姿で咲いていました。


| - | 19:09 | - | - |
北原進のモダニズム出版記念パーティー

15日は国際文化会館で昔のボス最後の出版記念パーティー、30才から50年間のデザイナー人生の集大成に、多くの著名建築家、デザイナー仲間や多くのゲストが集まり盛大な会になりました。1960年代の初め、まだインテリアデザインという言葉やジャンルの無かった時代から、ヒルトンホテル、京王プラザ、赤坂、銀座、宮古島他東急ホテル、日本IBM等のオフィス、銀座ソニープラザ、資生堂ザ・ギンザ、印象深いハートアート等のショップ、、なんと500プロジェクト以上の作品をデザイン具現化したということは凄いことです。

パーティー司会は飯島直樹氏、飯島さんは北原進のモダニズムデザイン作品と時代背景の記録が必要と出版を勧められたとか、、! パーティーの発起人は石井幹子、伊藤隆道、植木 莞爾、勝井三雄、上條 喬久、川上元美、倉俣美恵子、黒川雅之、小池一子、コシノジュンコ、近藤康夫、白鳥美雄、鈴木エドワード、仙田満、松本哲夫、森一朗、山下和正、涌井史郎(以上敬称略)という錚々たる皆様、多くの方がご出席され熱いスピーチをしてくださいました。

懐かしかったり世代を超えたりの多くのOBたちも集まり、紹介、近況報告等々、それぞれのOBの中に北原進のデザインエッセンスの流れがあると感じました。

デザイナーとしては理想的な最後の花道出版パーティーでした。。がやはり少しさみしい思いを胸にパーティー会場を去りました。北原さん長い間ご苦労様でした。そして諸々ありがとうございました!
| - | 16:20 | - | - |
フォレスト/ senkiya



晴れた連休の一日、フォレストの靴展示会が開催されている川口のsenkiyaを訪ねました。東川口駅から数キロの畑も残る通り沿いに、突然現れた民家を改修した雑貨・洋菓子・革製品・温室等の小さな店舗が集まった素敵なエリア。本館1階カフェの2階の展示会場には既に数人のお客様が夫妻の熱い説明を聞き入っていましたが、奥さんがいつもの愛くるしい笑顔で私たちを迎えてくれました。
かつてH2Oで有能なデザインスタッフとして働いていた彼女は、今では安曇野で靴づくりをしていますが、納品まで半年以上待ちという人気の手づくり靴メーカーさんです。対象は違ってもものづくりへの熱い思いと、心のこもったお客様対応、確かな「もの」の発信、そんな姿にファンが増えているのだと思います。H2Oも見習わなくては、、!と良い刺激をもらいました。
| - | 14:01 | - | - |
出光美術館「仙冦藥湘検

出光美術館で「仙冦藥湘検廚開催中です。禅僧仙僉1750~1837)の禅画は創設者出光佐三氏の一番最初のコレクション、現在は千点以上となった作品の中からセレクトした展覧会です。仙僂気鵑隠居してから描かれたユーモア溢れほのぼのする絵の中に様々な人間模様を感じます。その中でも丸・三角・四角のみで宇宙を表現した作品等現代にも通じる感性だと驚きます。思えば出光美術館さんとのお付き合いも13年以上になりますが、いつ伺っても作品はもちろんのこと施設の維持管理の素晴らしさに驚き嬉しくなります。12年前の最初の改修工事の際に、「100年先を考えてデザインしてください。」と言われたことを思い出します。正に数百年、数千年の時を越えて私達に語りかけてくれる作品の箱として、当たり前の気概であると改めて思います。<仙冦藥湘10月28日まで>
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