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2019年謹賀新年!

あけましておめでとうございます!旧年中は大変お世話になりました。
本年はH2Oにとってこれからの仕事の方向性を見据えた新たなチャレンジを考えています。より充実した楽しい年に出来ればと願っています。皆さまどうぞよろしくお願いいたします。
本年の皆さまのご健康とご多幸を心より祈っております。
| - | 12:30 | - | - |
Willows Inn Tのお土産
ウィローズインで帰り際頂いたお土産の袋の中には、パン、ジャム、ビール、お菓子そしてスタッフ全員のサイン入りの手紙が入っていた、、ありがとうウィローズイン、T、&A

日本に帰ってお土産試食会、黒々焼けたしっかりしたパンもジャムもビールも、そしてサーモンも、美味しくて夢のような時間を懐かしく思った。。
| - | 13:58 | - | - |
nomaの流れを汲むレストランWillows Inn

北米ワシントン州のLummi Islandという島の海沿いにひっそりとウィローズインは建ってた。あの世界一を4年続けて獲得したコペンハーゲンのレストランnomaで修行したというオーナーシェフが3月から12月まで開業するレストラン&ホテル。友人の車で本土からフェリーに乗ってたどり着いた時、既に辺りは暗くなりかけていた。ロッジ風の外観には温かい光が漏れ、エントランスをくぐると赤く萌える暖炉の脇で友人の息子Tがはにかんだ笑顔で迎えてくれた。子供の頃から知っている彼はすっかり大人びてスマートなバーテンダーとしてここで働いている、彼が来日したときの約束&念願の場所に来られた、、!

暖炉のあるロビーの扉の向こう側がレストラン、左に曲がると干し柿が吊るされたキッチンがガラス越しに見える

通路を奥に行くとキッチン裏に素敵なパントリーがあった。棚にぎっしり並ぶガラス瓶の中身は様々な果物や野菜ハーブ等の漬物類「ウメボシ」ならぬ「apricot boshi」と書かれたガラス瓶が並ぶ。そしてシックな木皿和皿も重ねて収納され、日本人としては親しみを感じる趣味の良い空間で期待感も膨らむ。

奥側からバーカウンターを見る、左側はキッチン&レストラン
彼のオリジナルピンクムーンは紫蘇の香りがする何とも素敵なカクテル、スコッチ+アブサンとか、、

アペタイザーはトーストしたケールの葉の上にトリュフ等が乗った驚きの逸品!を頂きながらカクテルを楽しむ。先客が大テーブルで食前酒を飲みながら語らっている姿が上品で絵になる空間

レストランは6テーブル程満席、料理がスタートして間もなくオーナーシェフBlaineが挨拶に、若くて気さくで素敵。。
生牡蠣、ホタテ、貝類、スモークしたサーモン、ムール貝どれも地元の良い材料をつかって手間を掛けていて美味しい、銀鱈入のパンが特に気に入った、、一品一品、違うスタッフがテーブルに来て説明してサービスする、家庭的な雰囲気で和む

どれもアーティスティックで本当に素晴らしかった!
デザートまで18品ワイン7種、、夢のような時間でした。。
| - | 19:14 | - | - |
World-Architectsのパーティー


ワールドアーキテクツ主催のパーティーが日比谷のUSMショールームでありました。スイスからCEOのMr.Renato Turriと奥様もいらして、スタートした頃の苦労話等をスピーチされたり、とてもフレンドリーにお話をされていました。ジャパンアーキテクツ主催者さんの心配りが感じられる作品入りのネームプレートや作品紹介等、、心のこもったパーティーでした。

パーティ会場を出ると日比谷のストリートは目映いイルミネーション!
| - | 11:34 | - | - |
2018年パッシブハウスオープンデー
今年もパッシブハウスオープンデーに参加。葉山斜面の家に9組23名の見学者の方々がいらっしゃいました。快晴のポカポカ陽気でパッシブハウスの暖かさを体感するには少しわかりにくい天気でしたが、皆さん熱心に見学してくださいました。今年はパッシブハウスについてのご理解が深い方も多く、快適な住宅を模索されている方のパワーを感じました。私たちにとっても直接お話できる良い機会で、嬉しいお言葉や「オーナーご夫妻の笑顔がこの家の快適さを現してます!」と言ってくださった方もあり、楽しい時間を過ごすことができました。

| - | 18:41 | - | - |
アルヴァ・アアル展 もうひとつの自然 葉山
神奈川県立美術館にてアルヴァ・アアルト展 
あの時代から光を意識して大切に設計していたアアルトは
やはり住宅設計のお手本となる設計者だと思う。。
時代を超えて今もなお愛されるチェアー
簡素だけれどシンプル機能的で美しい、、!

ゆったりとした葉山の空気感の中素敵な展示会でした。
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