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嬉しいお招き

昨年竣工したお宅から夕食のお招きがありオリジナル祝ラベルを貼ったシャンパン&チョコレート持参で伺いました。玄関扉を開けた瞬間から何とも言えない包み込まれるような暖かさ、空気の清々しさ、、! 数々の手づくり料理のおもてなしは美味しくとても嬉しかったのですが、ご主人の「お願いして良かった」の一言が何より嬉しく、この歳月を思い出していました。当初耐震設計のご要望はありましたが温熱設計については条件に無く、お勧めしてその空間を実感され快適に住まわれてるご様子に、こちらこそ本当に良かったと思いました。心地の良い空間でお嬢さんたちも一緒に談笑の至福の時、気がつけば6時間近く長居していたことに気づき最終電車で帰宅しました。外はマイナスの気温でしたが暖かさが心に残る夜でした。
| - | 11:24 | - | - |
青山も大雪

昨夜は記録的な大雪で一晩24センチ降ったとか、、いつもより早めの7時前に帰宅しようと事務所を出ると辺りは北の国状態、ただ雪に弱い東京のこと根津美術館脇の坂道には2台のスリップして停まったままのタクシーが、、、そんな状況の中、緑カッパ姿のリヤカーがスイと通り抜けて行きました。これからお仕事か、、?

車が殆どいなくなった青山みゆき通り、帰宅を急ぐ人の他は早仕舞いの店が続き深閑となった中、いつものフィガロの灯が暖かく印象的でした。
| - | 11:21 | - | - |
沖縄諸々

南城市の宿涼風(しだかじ)宿の前に立った瞬間、気が良いなぁと、、東京ご出身の話好きのご夫妻が運営する3部屋だけの心地良い宿。風の抜ける中空間、オープン階段、テラス、引戸、、沖縄だからこそのデザイン配慮がされている建築、島田潤氏設計でした。

マダムが一人で運営する創作料理レストランファサード、文字ではなくシンボルサインのみだが素適な雰囲気が漂っている。

首里城下町にひっそりと佇む伝統的沖縄料理の店、手斧削りの看板に沖縄の歴史を感じる。

伝統的琉球建築の民家。台風に備えて石積みの塀、日射を遮るように軒を深く出している。赤瓦屋根、守り神のシーサーは必須のアクセント。

沖縄ハイアットリージェンシー、パブリックや客室のガラスアートや器に沖縄アーティストを使用して沖縄リゾート感を演出、パブリックはエスニックモダンテイスト。六角形は首里城の石イメージ、、?
| - | 18:45 | - | - |
新年の羽田空港
初仕事を終えてから沖縄へ、寒い朝の羽田空港、飛行機ファンのカメラマンも押し掛けてる展望デッキの朝日が新鮮
| - | 17:49 | - | - |
レアンドロ・エルリッヒ展 森美術館へ
金沢21世紀美術館のプールや越後妻有芸術祭の印象的な作品があり、今回の世界最大規模の展覧会を楽しみにしていた。友人を誘ってかなりリアルで新鮮なアート体験を楽しむことが出来た。この大きなミラーを使った映り込みのマジックは人の思い込みと錯覚を逆手に取った作品、エルリッヒの片棒を担いで演技するのも楽しい。

| - | 18:26 | - | - |
明治神宮初詣
新年おめでとうございます!本年もよろしくお願いいたします。
例年どおり明治神宮に初詣、流石全国一番の参拝者数300万人余りとのこと、、3日とはいえ最後の参道では並んで暫しのウエイティング状態でした。着物姿の神宮の方が賽銭箱代わりのビニールシート内に散乱したお賽銭をホウキで掃き集めていた姿を見て、来日中の友人が大層驚いていた。300万人はやはり凄い、、!
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