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つつのくつしたてん
友人のDM案内で小さな工房で生まれた筒の靴下展のオープニングへ
1933年に大阪で創業した靴下メーカー、一足からのオーダーメイド靴下づくりに取り組んでいる。筒型にすることでサイズフリー。今回167人のクリエイターデザインにより壮観なくつ下の展示会場、個性的なデザインが目に付くが自分の履くのを探すと色々と迷ってしまう。。このくつ下の販売収益金はセーブ.ザ.チルドレンに寄付されるというチャリティーに参加も出来る。リクルート銀座ビルクリエーションギャラリーG8にて

| - | 22:25 | - | - |
BeaujolayNouveau 2017
ボジョレーヌーヴォーの解禁日翌日に今年もH2Oでボジョレー会開催。今年は新メンバーが+3人、中には大阪や広島出張帰りの方まで集まってくださいました。今年も西麻布で110年の歴史がある長野屋さんからボジョレー・ヴィラージュを2本セレクト、樹齢30年以上の古樹ならではのジョゼフ・ドルーアンと伝統的手法のドミニク・ローラン、、どちらも果実味溢れ特に古樹のジョセフ・ドルーアンは今年もヌーヴォーなのに凝縮感あるお味でした。その他は熟成ワイン他を本日のメニューと共に、、<本日のメニュー>真鯛&サーモンのカルパッチョ、神山鶏の塩麹オリーブ焼き、牛とキノコのトマトワイン煮、フムス他
| - | 21:57 | - | - |
パッシブハウスオープンデー2017

世界のパッシブハウスで同時開催の「インターナショナルパッシブハウスオープンデー2017」が一昨日開催。葉山傾斜地の家には8組の予約で20人余りのゲストがいらして頂き、熱心に説明を聞きながら見学されました。予想外の良いお天気で温度も高く、パッシブハウスの暖かさを体感して頂けず少し残念でしたが、色々興味を持たれて長い時間見学されていました。


遠くの海も空も少しずつ変化、、見事なサンセットでした。

翌日の日曜日の朝方「葉山・傾斜地の家」では少し冷えて外部で8度まで下がりましたが、室内は21度を保ちました。この秋にはまだ暖房を入れていないとのことですが、快適な室内環境が保たれています。
| - | 17:25 | - | - |
耐震&断熱改修プロジェクトO邸竣工
5月から工事をしていたO邸が竣工しました。既存の構造体を生かしたスケルトン改修ですが、耐震、断熱改修の工事も併せて完了し姿形だけでなく機能もすっかり生まれ変わりました。外観は街並にも馴染み、クライアントの個性も表現出来る渋めのイエローオーカーをセレクト、透湿性の無機塗料塗装仕上。

木製断熱玄関扉の一部から採光を、窓ガラスは全てトリプルガラス。玄関脇の階段室上部を開口、通気性も良くなり開放感もUPしました。

玄関からリビングまでの仕切り扉を無くして広い印象に、家全体に断熱工事をしているので仕切り無しが可能です。お仕事柄の荷づくり作業は温水暖房で快適に。廊下の右側は家族4人分のパソコン収納コーナー。

リビング・ダイニング&奥にオープンキッチン、キッチン手前はオーナーこだわりのバーコーナー。

2階の袖壁を撤去し通し柱をアクセントに。
| - | 17:57 | - | - |
新潟カーブドッチワイナリー

先日訪れたカーブドッチは、創業者の落希一郎氏がドイツで修行の後「日本で本物のワイン」をとの志でこの土地に葡萄を植えたのが25年前。現在は広大な敷地にワイナリーはもちろん、レストラン、パン工房、ショップ、結婚式場等が点在。特に目前の葡萄畑を眺めながらここで出来たワインを飲んで食事の出来るレストランがあり、至福の時間を過ごすことが出来ました。日本にこのようなワイナリーがあることは嬉しい限りです。

葡萄畑を背景にこの古井戸がワイナリーの歴史を語っているようでした。

ワインショップ、右がワイン醸造所、瓦屋根の木造平屋建築が絵になる景観

点在するどの建物も木造の梁や柱をふんだんに使った建築
レストランは遊び心の木の柱がアクセント

ワインはこのワイナリーの3種類セットをセレクト
レストランから広がる葡萄畑
| - | 11:10 | - | - |
玉川堂燕本店


江戸時代後期、仙台の渡り職人が燕に鎚起銅器の製法 を伝え、1816年(文化13年)玉川堂の祖、玉川覚兵衛によって受け継がれたとのこと。燕に銅器製造が発展した背景には、近郊の弥彦山から優良な銅が産出されたからとか、、
長い歴史を経て、現在、新潟県より「新潟県無形文化財」他 現在七代目の玉川 基行氏が地場産業として国内唯一の鎚起銅器産地の発展のために努力。2008年(平成20年)玉川堂の店舗・土蔵・鍛金場・雁木を、国の「登録有形文化財(建造物)」に登録。

青山店、銀座SIX店とありますが、やはりこの燕本店は歴史そのもの、技術の粋を体感できました。1枚の銅板が少しづつ叩いていくごとに形がつくられ、急須のようなものまで叩き出してつくるとは驚きです。作業場には多くの職人さんが叩く作業を続けていて、中でも若い職人さんの姿に引き継がれていくことのパワーと魅力を感じました。

空間デザインの大事な要素、金物仕上げに参考にしたい

縁側の蜻蛉の置物が涼を感じる素適なアクセントに

歴史的な建造物を活かしてリニューアルしたショールーム、
映り込み作品が美しい。。
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