CALENDAR
S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< May 2019 >>
ARCHIVES
MY PUBLIC & GLOUND LEVEL 
丸の内kitte4Fリーディングスタイルにて、食の未来アカデミア主催「地域と食の新しい働き方ラボ」セミナーに参加。ゲストはマイパブリックを実践される美しい金髪の田中元子さん。独学で建築を学び専門家と一般の人とを繋ぐメディアやプロジェクトを行っている。人の居場所が少ない道、公園、川沿い、公開空地、建物、、グランドレベルをもっと活性化出来ないかと、、ご自身のオフィスに設けた小さなバーカウンターで友人にお酒を提供する喜びからスタートし街中でコーヒー約1000杯をふるまい交流するパーソナル屋台等を展開。都市部の遊休地にキャンプ場を開催しそこに集まる人達が特にイベントを企画しなくても自分たちで交流し教えあってる姿に学び、誰でも出来るマイパブリックを提唱。墨田区にランドリーカフェをオープンし、ご近所の赤ちゃんからお年寄りまでが集える場所で、何と一年で100あまりのマイパブリックイベントが実践されているという。内容はママ友のパンコネ会、ミシン教室等々、、面白い!様々な街や社会の可能性を感じた。。我オフィスでも飲み会だけでなくもっとワークショップや色々なイベントが出来れば、、などと考えている。


| - | 22:00 | - | - |
折形デザイン研究所18年展
近くのgalleyr care ofにて開催中の山口信博+折形デザイン研究所の18年展へ立ち寄る。折のデザインが評価され昨年毎日デザイン賞を受賞されたことを納得出来る折のデザイン&ブックデザインの数々、、中でもご自身の俳句をすべて活版印刷された本は本当に美しい、、!この貴重で高価な本を手に入れようと思っている。。

| - | 15:46 | - | - |
fujimak2019年展示
今年のHCJ展fujimak2019年展示です。今回は全体をライトグレーのトーンをベースとした上品な空間。その中でレストランアートは彫り込みアートで野菜をモチーフとした大胆なデザインに。レストランアプローチは天蓋付きバーコーナー前の通路を通るという限られたお客様のステイタスロード的演出


セミナーコーナーとフロントクックコーナーはバック壁をH4200という高さで迫力ある空間を演出。今回セミナー初登場の渡辺雄一郎シェフはロブションから独立後、バリオを使った独自の料理を開発し話題の店ナベノイズムを経営。大柄な渡辺シェフを受け止め、グッドデザインの大型冷蔵庫も映える大胆な空間となりました。


何と予約の取れないイタリアンの奥田正行シェフが喜八シェフを訪ねて来られびっくり!数年前パリ行きの際知り合い、山形をご案内頂き、日本、イタリアでマルチな活躍をされている奥田シェフ。東北復興支援を喜八シェフとご一緒にやられているとのことで、その心意気に改めて敬意を表する気持ちになりました。喜八シェフ、奥田シェフ、渡辺シェフ其々素晴らしいシェフの皆様と

| - | 19:42 | - | - |
2019年謹賀新年!

あけましておめでとうございます!旧年中は大変お世話になりました。
本年はH2Oにとってこれからの仕事の方向性を見据えた新たなチャレンジを考えています。より充実した楽しい年に出来ればと願っています。皆さまどうぞよろしくお願いいたします。
本年の皆さまのご健康とご多幸を心より祈っております。
| - | 12:30 | - | - |
Willows Inn Tのお土産
ウィローズインで帰り際頂いたお土産の袋の中には、パン、ジャム、ビール、お菓子そしてスタッフ全員のサイン入りの手紙が入っていた、、ありがとうウィローズイン、T、&A

日本に帰ってお土産試食会、黒々焼けたしっかりしたパンもジャムもビールも、そしてサーモンも、美味しくて夢のような時間を懐かしく思った。。
| - | 13:58 | - | - |
nomaの流れを汲むレストランWillows Inn

北米ワシントン州のLummi Islandという島の海沿いにひっそりとウィローズインは建ってた。あの世界一を4年続けて獲得したコペンハーゲンのレストランnomaで修行したというオーナーシェフが3月から12月まで開業するレストラン&ホテル。友人の車で本土からフェリーに乗ってたどり着いた時、既に辺りは暗くなりかけていた。ロッジ風の外観には温かい光が漏れ、エントランスをくぐると赤く萌える暖炉の脇で友人の息子Tがはにかんだ笑顔で迎えてくれた。子供の頃から知っている彼はすっかり大人びてスマートなバーテンダーとしてここで働いている、彼が来日したときの約束&念願の場所に来られた、、!

暖炉のあるロビーの扉の向こう側がレストラン、左に曲がると干し柿が吊るされたキッチンがガラス越しに見える

通路を奥に行くとキッチン裏に素敵なパントリーがあった。棚にぎっしり並ぶガラス瓶の中身は様々な果物や野菜ハーブ等の漬物類「ウメボシ」ならぬ「apricot boshi」と書かれたガラス瓶が並ぶ。そしてシックな木皿和皿も重ねて収納され、日本人としては親しみを感じる趣味の良い空間で期待感も膨らむ。

奥側からバーカウンターを見る、左側はキッチン&レストラン
彼のオリジナルピンクムーンは紫蘇の香りがする何とも素敵なカクテル、スコッチ+アブサンとか、、

アペタイザーはトーストしたケールの葉の上にトリュフ等が乗った驚きの逸品!を頂きながらカクテルを楽しむ。先客が大テーブルで食前酒を飲みながら語らっている姿が上品で絵になる空間

レストランは6テーブル程満席、料理がスタートして間もなくオーナーシェフBlaineが挨拶に、若くて気さくで素敵。。
生牡蠣、ホタテ、貝類、スモークしたサーモン、ムール貝どれも地元の良い材料をつかって手間を掛けていて美味しい、銀鱈入のパンが特に気に入った、、一品一品、違うスタッフがテーブルに来て説明してサービスする、家庭的な雰囲気で和む

どれもアーティスティックで本当に素晴らしかった!
デザートまで18品ワイン7種、、夢のような時間でした。。
| - | 19:14 | - | - |
<< | 2/68PAGES | >>