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新年号令和初日

新年号令和の初日、明治神宮に行ってみたら初詣の人々で賑わっていた。御朱印を頂く長い列は8時間待ちとニュースになっていたが、私達は20分程並んだだけでお参りを終え樽香の美味しいふるまい酒を頂き上気分、、さらに流鏑馬を間近で見学出来て堪能した。このような晴れやかで厳かな一日を過ごし日本人であることを意識すると共に、上皇、上皇后のお蔭でなんとか保たれている平和に感謝の一日となった。


| - | 13:55 | - | - |
ル・コルビジェ展at国立西洋美術館

ずっと気になっていたコルビジェ展、自身の設計60周年の世界遺産西洋美術館へ。まずは大きな吹き抜け空間を見上げると真っ直ぐのコンクリート柱、上部の十文字から降り注ぐ自然光が美しい。久しぶりの西洋美術館内はその空間の仕掛けが実に効果的だと改めて感じる。スロープを歩きながら少しづつ見え方が変化していく期待感、2階のバルコニーからの眺め、展示スペースの低天井エリアの暗さと高天井間接光の明るさの対比は作品に効果的な光と空間変化をプラスして実に楽しい。



今回の展示はパリでの約10年間の作品中心だが絵画・建築・出版等内容も盛沢山。あのキュビズム代表革新的ピカソやブラックの作品もズラリと並び、その影響をコルビジェも受けたことが作品から読み取れる。そしてピュリスムの運動を始め建築へと創作が移っていく過程がよく理解できたが、、それにしても絵画から建築、都市計画までとは凄すぎる、、!
| - | 16:13 | - | - |
MUJI HOTEL 銀座
「アンチゴージャス、アンチチープ」ちょうど良い価格でよく眠れる空間をコンセプトに銀座のど真ん中にオープンしたばかりのMUJI HOTELの6Fロビーは大勢の人でごった返していた。5Fから下はショップフロアーでエスカレーターで気軽に上がって来られるのであの袋を手にした買い物客も多い。宿泊客と地域とを繋ぐサービスをコンセプトとするロビーはアトリエMUJIというフロアー名でギャラリー、ライブラリー、サロン、ラウンジコーナーがある。流石フロントロビーのバック石は100年前の路面電車の敷石、壁面木材は船の廃材を再利用するというエコを意識するMUJIらしいセレクトで空間の質感をアップさせている。


カウンター脇にはデザインやものづくりにまつわるギャラリー

Salonという窓側の楠バーカウンター

右手はライブラリー、左手はラウンジ

MUJIならではの未来へのメッセージを発信している盛り沢山なフロアー、、あの革命的エースホテルのソーシャライジングロビースペースの居心地良さと違い、宿泊客がゆっくり出来るスペースが無いのでは?と余計な心配をしてしまったのはこの人混みのせいかも知れないが、、!
| - | 20:11 | - | - |
MY PUBLIC & GLOUND LEVEL 
丸の内kitte4Fリーディングスタイルにて、食の未来アカデミア主催「地域と食の新しい働き方ラボ」セミナーに参加。ゲストはマイパブリックを実践される美しい金髪の田中元子さん。独学で建築を学び専門家と一般の人とを繋ぐメディアやプロジェクトを行っている。人の居場所が少ない道、公園、川沿い、公開空地、建物、、グランドレベルをもっと活性化出来ないかと、、ご自身のオフィスに設けた小さなバーカウンターで友人にお酒を提供する喜びからスタートし街中でコーヒー約1000杯をふるまい交流するパーソナル屋台等を展開。都市部の遊休地にキャンプ場を開催しそこに集まる人達が特にイベントを企画しなくても自分たちで交流し教えあってる姿に学び、誰でも出来るマイパブリックを提唱。墨田区にランドリーカフェをオープンし、ご近所の赤ちゃんからお年寄りまでが集える場所で、何と一年で100あまりのマイパブリックイベントが実践されているという。内容はママ友のパンコネ会、ミシン教室等々、、面白い!様々な街や社会の可能性を感じた。。我オフィスでも飲み会だけでなくもっとワークショップや色々なイベントが出来れば、、などと考えている。


| - | 22:00 | - | - |
折形デザイン研究所18年展
近くのgalleyr care ofにて開催中の山口信博+折形デザイン研究所の18年展へ立ち寄る。折のデザインが評価され昨年毎日デザイン賞を受賞されたことを納得出来る折のデザイン&ブックデザインの数々、、中でもご自身の俳句をすべて活版印刷された本は本当に美しい、、!この貴重で高価な本を手に入れようと思っている。。

| - | 15:46 | - | - |
fujimak2019年展示
今年のHCJ展fujimak2019年展示です。今回は全体をライトグレーのトーンをベースとした上品な空間。その中でレストランアートは彫り込みアートで野菜をモチーフとした大胆なデザインに。レストランアプローチは天蓋付きバーコーナー前の通路を通るという限られたお客様のステイタスロード的演出


セミナーコーナーとフロントクックコーナーはバック壁をH4200という高さで迫力ある空間を演出。今回セミナー初登場の渡辺雄一郎シェフはロブションから独立後、バリオを使った独自の料理を開発し話題の店ナベノイズムを経営。大柄な渡辺シェフを受け止め、グッドデザインの大型冷蔵庫も映える大胆な空間となりました。


何と予約の取れないイタリアンの奥田正行シェフが喜八シェフを訪ねて来られびっくり!数年前パリ行きの際知り合い、山形をご案内頂き、日本、イタリアでマルチな活躍をされている奥田シェフ。東北復興支援を喜八シェフとご一緒にやられているとのことで、その心意気に改めて敬意を表する気持ちになりました。喜八シェフ、奥田シェフ、渡辺シェフ其々素晴らしいシェフの皆様と

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